ブロックチェーン推進協会(BCCC)にてブロックチェーン大学校を開校します
プレスリリース
ビットバンクは、ブロックチェーン推進協会において、日本国内のブロックチェーンエンジニアや、ブロックチェーンの導入を検討する金融機関や企業等における担当者への教育カリキュラムとして、「ブロックチェーン大学校」を開校します。
「ブロックチェーン大学校」の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 趣旨 | ブロックチェーンエンジニアへの啓蒙・育成のための座学講座 |
| 運営 | ブロックチェーン推進協会 技術委員会 ビットバンク株式会社 |
| 対象 | ブロックチェーンエンジニア、ブロックチェーン導入を検討する金融機関・企業等の担当者 |
| 募集内容 | BCCC会員企業の社員限定で募集 第1期 / 第2期 / 第3期 の3回実施予定(各クール30名を上限) |
| 教材 | Blockchain University(米国) の Mr.Ryan X. Charles氏作成の教材 |
| 講師 | Jonathan Underwood(ビットバンク株式会社 技術顧問) |
| 開催日時 | 第1期:2016年7月から募集開始し8月開講予定。全8回シリーズ(1回約2時間) |
| 受講料金 | 第1期:6万円 ※第2期以降は未定(BCCC会員価格:ビットバンクが一般に実施している定価の半額) |
「ブロックチェーン推進協会」とは
ブロックチェーン技術はフィンテック(金融 IT 革命)の中核技術として注目を集めるだけでな く、業界を問わず情報システムの進化に大きな貢献をもたらそうとしています。
しかしながら、 現在国内のブロックチェーン技術開発と実証実験は世界に対して遅れを取っていないにもかかわらず、その実績や技術情報が共有されていないため適用領域がほんの一部に留まっています。
そこで、本会は、ブロックチェーン技術の未来を確信する国内有志メンバーが、相互に情報交換、 切磋琢磨しながら、ブロックチェーンの普及啓発を行い、自らブロックチェーンの適用領域を拡 大し、またブロックチェーン技術領域への資金調達支援を行うことによって、わが国産業の国際 競争力増進に貢献するとともに、ブロックチェーン技術の進化にも寄与することを目的とします。
さらに、世界のブロックチェーン団体とも連携しその情報を国内で配信するほか、本会で培 われた技術と経験は、ブロックチェーン先進国として日本から世界へと向けて発信します。