フルリモートという働き方
働く場所は、もうオフィスだけじゃない。
ビットバンクは、原則フルリモートワークを軸に、社員の生活に寄り添い、柔軟な働き方を提供しています。
通勤に縛られない自由な環境で、生活のリズムや家族との時間、自分の時間を大切にしながら、成果につながる働き方を実現しています。
なぜビットバンクはフルリモートワークなのか
ビットバンクは2020年より、感染症拡大に伴う社会全体の働き方への影響を機に、全職種においてフルリモートワーク制度を導入し、居住地にとらわれない柔軟な働き方を推進してまいりました。
当時はオフィスから通勤可能なエリアに居住していることが条件のひとつでしたが、2023年2月の勤務地ルール改定により、国内であれば居住地を限定せずリモートワークが可能となっています。
以来、働く場所に縛られない柔軟な環境は感染症対策という枠を超え、ビットバンクの組織文化として定着しています。
ビットバンクでは「成果を最大化しつつ、生活の質を高める」という目的のもと、今後もフルリモートの働き方を継続していきたいと考えています。
また、オフィスも移転し、対面での対話や共創の価値を最大化できる環境へと進化させました。
フルリモートを基盤としながら、必要なときに集い、意思決定や創造性を加速させることが可能です。場所に縛られない自由さと、強い組織としての一体感を両立させる働き方を実践しています。
※勤務制度につきましては、事業環境や組織運営上の必要性などを踏まえ将来的に変更となる可能性があります。

フルリモートがもたらす働き方の魅力
働く場所を自由に選べる
ビットバンクでは、国内どこからでもフルリモートでの勤務が可能です。これにより地方在住者や地元へのUターン希望者も活躍しています。
通勤時間ゼロという選択
移動の負担をなくし、趣味や家族とのひとときに充てることでオンもオフも充実できる働き方を実現しています。
ワークライフバランスの確保
フルリモート制度に加え、朝フレックス制度(時差出社)など柔軟な勤務制度も整備されており、生活リズムに合わせた働き方が可能です。
オフィスも「働きやすさ」を支える場所
一方で、チームとしての一体感を高めるためには、直接集い、対話やコラボレーションを通じて新たな価値を生み出す「リアルな場」の重要性も再認識しています。こうした考えから、2026年1月に本社オフィスを東京ミッドタウン八重洲へ移転しました。
新オフィスは以下3つのコンセプトのもと設計されています。
- 「視座を高める」 ― 成長を刺激する空間
- 「熱気に溢れる」 ― 共創を生み出す場
- 「時代の象徴となる」 ― ビットバンクの進化を映す拠点。
これらのコンセプトは、部署や役職の垣根を越えたコミュニケーションや、発想を広げるきっかけを生む場づくりを目指したものです。オフィスを「強制出社の場」にはせず、 リモート勤務と自然に共存する形を大切にしています。

よくある質問
Q1:出社の機会はありますか?
A:原則フルリモート勤務ですが、快適に働けるオフィス環境も整えており、必要に応じて出社も可能です。また、定期的に全社イベントなども開催しており、フルリモートを基盤としながらも、目的に応じて「集まる価値」を大切にしています。
Q2:コミュニケーション不足になりませんか?
A:オンラインミーティングやSlackでのリアルタイムなやり取りに加え、日常的な1on1やチーム内のオープンな情報共有を大切にしています。物理的な距離があっても心理的な距離は近く、互いにサポートし合える環境づくりを心がけています。
Q3:地方在住でもキャリアアップに影響はありませんか?
A:居住地によって評価や昇進に差が出ることはありません。成果と役割期待に基づき、フェアに評価しています。
Q4:リモート環境の整備はされていますか?
A:社員が安心して業務に集中できるよう、在宅勤務に必要な環境整備を支援する制度・補助を用意しています。詳細は福利厚生ページをご覧ください。
最後に
フルリモート制度の導入以降、日本全国のさまざまな地域から仲間が加わり、多様なバックグラウンドを持つメンバーがビットバンクで活躍しています。
今後も、働きやすさの向上と組織としての成長を両立させながら、より良い環境づくりに取り組んでまいります。

