ビットバンクのオフィスに込めた想い
ビットバンクは、場所にとらわれない柔軟な働き方を大切にしています。
一方で、チームとしての一体感を高め、新たな価値を生み出すためには、直接集い、対話やコラボレーションを重ねる「リアルな場」も欠かせないと考えています。
このオフィスは、働く場所の自由度を保ちながらも、社員同士の交流や偶発的な出会いを促し、挑戦や創造のきっかけを生み出すための場所です。集中して業務に取り組む環境と、自然なコミュニケーションが生まれる環境を両立することで、これからの事業成長を支える基盤となることを目指しています。
こうした考えのもと、ビットバンクのオフィスは「視座を高める」「熱気に溢れる」「時代の象徴となる」という3つのコンセプトを軸に設計されました。
私たちはこの場所から、社員、パートナー、お客さまとの新たなつながりを育みながら、暗号資産と金融の未来に挑戦し続けます。
オフィスの特徴:3つのコンセプト
⚫︎「視座を高める」 ― 成長を刺激する空間
ビットバンクに関わる全メンバーが高い視点で物事を捉え、新たな発想や気づきを得るきっかけが生まれる、思考の幅と視野を広げる空間です。
⚫︎「熱気に溢れる」 ― 共創を生み出す場
対話が自然に生まれるよう設計されたレイアウトを採用し、ビットバンクのバリュー「Integrity」「Challenge」「One team」を体現する場として、部署や職種、役職の垣根を越えたコミュニケーションが活発に行われる、熱気と活力に満ちた空間です。
⚫︎「時代の象徴となる」 ― ビットバンクの進化を映す拠点
日本の金融・ビジネスの中心地「東京ミッドタウン八重洲」に本社を構え、ビットバンクのさらなる進化と挑戦を象徴する拠点を目指します。
フォトギャラリー
エントランス
来訪者を迎えるエントランスは、金融機関としての揺るぎない信頼感と暗号資産・デジタルアセットの未来を切り拓く先進性が調和する空間です。ここから始まるビットバンクの新たな挑戦と未来を象徴する、新オフィスの顔として設計しました。


ワークスペース
ワークスペースは、日中は大きな窓から自然光が差し込む、明るく開放的な空間です。集中しやすいワークエリアと、気軽に会話できるラウンジを配置し、自分らしい働き方を選びながら、偶発的な対話や新たなアイデアが生まれる場を目指しています。
夜になると、東京・八重洲の夜景を望む、落ち着いた雰囲気へと表情を変えます。やわらかな灯りと都心の夜景が、仲間との対話を深めるひとときに寄り添い、心地よい余白をもたらします。





会議室
会議室は重要な意思決定や大切な打ち合わせに集中できるよう、落ち着いた木目と柔らかな照明でデザインしました。安心感と上質さを演出し、率直で建設的なコミュニケーションを支えます。



エグゼクティブルーム
エグゼクティブルームは、重要なゲストとの対話や意思決定にふさわしい、落ち着きと品格を備えた空間として設計しました。東京・八重洲の眺望を背景に、信頼関係を深め、次のビジネスを前に進める場として設けました。



